
ケース、フィルムなしの1年
薄さ・軽さを最大限感じるために
この1年、iPhone Airをほぼ裸運用してきた。ケースもフィルムも使わず。その結果は意外で、目視できる傷はフレーム・画面ともにない状態で使えている。
Ceramic Shield 2の耐久性のおかげもありそうだが、この1年で落としたことがないのも大きな理由のはず。今まで使ってきたスマホは落としたことがあるため、iPhone Airの薄さ・軽さが落としにくさにつながっている可能性もあるだろう。

「まぁ、これでいいか」
妥協のようで妥協じゃない。最高の褒め言葉
iPhone Airに足りないものはたくさんある。カメラ性能、バッテリー持ちなど。それでも、薄さと軽さのおかげから、使う中でストレスが少ないため、使い続けている。「まぁ、これでいいか」という感じ。
一見妥協に見えるが、それだけ生活や身体に馴染むという意味では、モノとしての完成度、実力はかなり高いのではないだろうか。ただの惰性じゃなく、自然と使い続けたくなる。そんな魅力が、Airにはある。
この号のモノ

Apple
iPhone Air
薄くて軽い、それだけでいい
史上最薄のiPhoneとして2025年に登場したiPhone Air。薄型軽量に振り切ったAppleの意欲作。このサイズ感にハマると、もう他のスマホは使えない。完璧なスマホじゃないけれど、多少の不満を乗り越えて使い続けたくなる、そんな不思議な魅力を感じさせてくれる。
| ディスプレイ | 6.5 インチ 有機EL |
|---|---|
| チップ | A19 Pro |
| サイズ(mm) | 74.7×156.2×5.64 |
| 重さ(g) | 165 |
| カメラ | 広角:48MP |
