モノを選ぶ。モノと暮らす。

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VOL.2 — 馴染む · 2026.09.22

iPhone Airと1年。

生活と身体に馴染む薄さ・軽さ

iPhone Airと1年。
ケース、フィルムなしの1年

ケース、フィルムなしの1年

薄さ・軽さを最大限感じるために

この1年、iPhone Airをほぼ裸運用してきた。ケースもフィルムも使わず。その結果は意外で、目視できる傷はフレーム・画面ともにない状態で使えている。

Ceramic Shield 2の耐久性のおかげもありそうだが、この1年で落としたことがないのも大きな理由のはず。今まで使ってきたスマホは落としたことがあるため、iPhone Airの薄さ・軽さが落としにくさにつながっている可能性もあるだろう。

「まぁ、これでいいか」

「まぁ、これでいいか」

妥協のようで妥協じゃない。最高の褒め言葉

iPhone Airに足りないものはたくさんある。カメラ性能、バッテリー持ちなど。それでも、薄さと軽さのおかげから、使う中でストレスが少ないため、使い続けている。「まぁ、これでいいか」という感じ。

一見妥協に見えるが、それだけ生活や身体に馴染むという意味では、モノとしての完成度、実力はかなり高いのではないだろうか。ただの惰性じゃなく、自然と使い続けたくなる。そんな魅力が、Airにはある。

この号のモノ
Apple iPhone Air
Apple
iPhone Air
薄くて軽い、それだけでいい

史上最薄のiPhoneとして2025年に登場したiPhone Air。薄型軽量に振り切ったAppleの意欲作。このサイズ感にハマると、もう他のスマホは使えない。完璧なスマホじゃないけれど、多少の不満を乗り越えて使い続けたくなる、そんな不思議な魅力を感じさせてくれる。

ディスプレイ6.5 インチ 有機EL
チップA19 Pro
サイズ(mm)74.7×156.2×5.64
重さ(g)165
カメラ広角:48MP

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