
サイズ感|厚さ・重さは許容範囲
iPhone Airから18 Proへの乗り換えで最も心配だったのがサイズ感。薄型軽量に特化したAirと比べて、ストレスなく使えるかがかなり心配だった。
ただ、実際に18 Proを使ってみた結果、それほど気にならないというのが正直な感想だ。Proシリーズの標準サイズなので当然ではあるが、手に収まるサイズな上、重心バランスがいいので、重さもそこまで気にならない。
「もうAir以外のスマホは使えない」とまで思っていたため、これは嬉しい誤算だった。

Proを使う最大の理由「バッテリー持ち」
iPhone 18 Proを購入した決め手はバッテリー持ちだ。iPhone Airのバッテリー持ちはとにかく悪く、外出時などはかなりストレスがあった。
18 Proに乗り換えてからは、そんな不満も無くなった。体感で言えば、iPhone Airの1.5倍ほどはバッテリー持ちがいい。例えば、朝の残量が100%で1日外出した日だと、寝る前の残量がAirは10〜20%台、18 Proは40%台という感じだ。
このバッテリー持ちを体感し、私はメインスマホをAirから18 Proに乗り換えた。

カメラとディスプレイについて
カメラはまだあまり試せていないが、基本的なカメラ性能は従来モデル同様優れている。Airと違って、超広角や望遠があって撮れる画角が豊富なのはやはり便利。可変絞りはそこまで頻繁に使わないので、必須の機能とは正直言えない。
過去のモデルと最も違いを感じるのは画面の色味。これまでのモデルと比べると、黄色が抑えられて寒色寄りなディスプレイになっている。写真などは淡泊に見えるようになってしまったが、WebページやSNSの文字は見やすくなったと感じる。

久しぶりにProモデルをメインで使って、バッテリー持ちやカメラなど改めて安定した完成度を実感した。使ってみると、「やっぱりProがいいよね」と思う。Proモデルももう20万円を超えるようになってしまったが、それでも妥協なしでiPhoneを選ぶなら、おすすめせざるを得ない。
| ディスプレイ | 6.3インチ OLED・最大120Hz |
|---|---|
| サイズ | 150.0×71.9×8.75mm |
| 重量 | 211g |
| チップ | A20 Pro |
| カメラ | 広角・超広角・4倍望遠 |
