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VOL.6 — 選ぶ · 2026.10.27

安定感と万能感 iPhone 18 Pro

iPhone Airから乗り換えてわかったProの魅力

安定感と万能感 iPhone 18 Pro
サイズ感|厚さ・重さは許容範囲

サイズ感|厚さ・重さは許容範囲

iPhone Airから18 Proへの乗り換えで最も心配だったのがサイズ感。薄型軽量に特化したAirと比べて、ストレスなく使えるかがかなり心配だった。

ただ、実際に18 Proを使ってみた結果、それほど気にならないというのが正直な感想だ。Proシリーズの標準サイズなので当然ではあるが、手に収まるサイズな上、重心バランスがいいので、重さもそこまで気にならない。

「もうAir以外のスマホは使えない」とまで思っていたため、これは嬉しい誤算だった。

Proを使う最大の理由「バッテリー持ち」

Proを使う最大の理由「バッテリー持ち」

iPhone 18 Proを購入した決め手はバッテリー持ちだ。iPhone Airのバッテリー持ちはとにかく悪く、外出時などはかなりストレスがあった。

18 Proに乗り換えてからは、そんな不満も無くなった。体感で言えば、iPhone Airの1.5倍ほどはバッテリー持ちがいい。例えば、朝の残量が100%で1日外出した日だと、寝る前の残量がAirは10〜20%台、18 Proは40%台という感じだ。

このバッテリー持ちを体感し、私はメインスマホをAirから18 Proに乗り換えた。

カメラとディスプレイについて

カメラとディスプレイについて

カメラはまだあまり試せていないが、基本的なカメラ性能は従来モデル同様優れている。Airと違って、超広角や望遠があって撮れる画角が豊富なのはやはり便利。可変絞りはそこまで頻繁に使わないので、必須の機能とは正直言えない。

過去のモデルと最も違いを感じるのは画面の色味。これまでのモデルと比べると、黄色が抑えられて寒色寄りなディスプレイになっている。写真などは淡泊に見えるようになってしまったが、WebページやSNSの文字は見やすくなったと感じる。

この号のモノ
Apple iPhone 18 Pro
Apple
iPhone 18 Pro
219,800円〜(256GB)

久しぶりにProモデルをメインで使って、バッテリー持ちやカメラなど改めて安定した完成度を実感した。使ってみると、「やっぱりProがいいよね」と思う。Proモデルももう20万円を超えるようになってしまったが、それでも妥協なしでiPhoneを選ぶなら、おすすめせざるを得ない。

ディスプレイ6.3インチ OLED・最大120Hz
サイズ150.0×71.9×8.75mm
重量211g
チップA20 Pro
カメラ広角・超広角・4倍望遠

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